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コンテンツ管理システム

著作権保護サービス(WMDRM)

・著作権保護サービス(WMRM)は、配信側でユーザーのコンテンツ視聴を制御できるサービスです。コンテンツに施した暗号情報と、その暗号を解く「ライセンス・キー」が一致しなければ視聴できないセキュリティ配信の仕組みです。

・配信側では、次の3つの方法で視聴者の制御を設定することができます。
    1.視聴回数の設定
    2.視聴期間の設定
    3.組合わせの設定
        コンテンツのグルーピング

著作権保護

・機能
    1.コンテンツにライセンス情報 をパッケージング
    2.視聴できる回数、期間、コンテンツを配信側で設定
    3.視聴には「ライセンス・キー」の一致が必要

・用途
    課金サービスと組合わせ、有料コンテンツ配信

ストリーム認証サービス

・ストリーム認証サービスは、お客様側の認証システムと連携させて会員限定のストリーム配信を可能とするサービスです。
    1.エンドユーザーは、コンテンツにアクセスするたびに新しく発行されたコンテンツURLへアクセスし、ストリーミ
      ング視聴します。
    2.このURLは一回限りまたは一定時間有効ですので、転送されたURLではコンテンツにアクセスできません。
      これにより不正アクセスによるコンテンツ視聴を回避することが可能になります。

ストリーム認証サービス

スケジュール型配信サービス

・編成内容に沿って、24時間ストリーミングが流れているテレビ放送のようなコンテンツ配信がウェブサイト上で実現します。

スケジュール型配信サービス

アクセスログ集計レポートサービス

・アクセス数や視聴時間、アクセスランキングなどの結果を分析することにより、配信しているコンテンツへの視聴者の反応を把握することができます。

・今後のコンテンツ配信を計画する際の有効なデータとしてもお使いいただけます。
    1.アクセス概況
      配信コンテンツの総アクセス数、視聴人数、一回の平均視聴時間、また、最大、同時に何アクセスがあった
      か、などがわかります。
    2.アクセス推移
      アクセス状況を日ごと、時間ごと、曜日ごとに集計し、アクセス数の推移を見ることができます。
    3.コンテンツ別アクセス状況
      配信コンテンツごとに毎日のアクセス数、総視聴時間、平均視聴時間を一覧できます。

・ビデオなどの映像、音源コンテンツ素材を、配信フォーマットにあわせてデータ変換いたします。

・お手持ちのVHS・DV・BetaCamといった素材メディアをストリーミング用にデータ変換(エンコード)するサービスです。

 

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